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The Charetered Institute of Public Finance and Accountancy, Japan Branch


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B 4 日本支部の諸活動

◇ 資格の授与と専門家教育

CIPFA日本支部では、地方自治体等の公共部門の財務管理に専門性を持つ人材の育成を目的として、次のような活動を行っています。
① 地方監査会計技能士の資格授与
② 簿記会計と監査に関する基礎教育事業
③ 専門教育用教材としての出版事業
④ 実務教育としてのCPEセミナーの実施

◇ 設立から今日までの歩み

2009.03.31

関西学院大学研究叢書第131編として『CIPFA:英国勅許公共財務会計協会』(石原俊彦著:関西学院大学出版会)が出版される。

2010.07.05

UK Halogate で開催されたIPFA年次総会で『CIPFA』がレジェンド図書として紹介される。

2012 冬 ~

CIPFA日本支部の設立の可否や可能性について石原教授からCIPFAに打診。事務総長のSteve Freer氏、会員審査部長のDr. Adirian Pulham氏との間で日本支部設立に向けた協議が開始される。

2013.09.30

CIPFAは初の海外支部を日本に設立することを決定し、そのための調印式がロンドンのCIPFA本部で催される。調印書にはCIPFAの事務総長Steve Freer氏と日本支部長(CIPFA Japan President)就任予定者の関西学院大学石原俊彦教授が署名。
調印書(Constitution)には、日本支部の設立が、CIPFAと関西学院大学石原俊彦教授研究室の長年の交流を一層発展させるためのものであることが明記された。

2013.12.18

CIPFA本部が、CIPFA Japanの設立と、初代支部長に関西学院大学石原俊彦教授が就任することを承認。同時に前事務総長のSteve Freer氏と石原俊彦教授が日本支部のFounderに就任することも承認(Founderの任期は日本支部が閉鎖されるまで)される。

2014.02.14

CIPFA前事務総長のSteve Freer氏が、CIPFA Japan設立記念セミナー(@東京ホテルニューオータニ)で基調講演。シンポジウムには務台俊介衆議院議員、若松謙継参議院議員、竹谷とし子参議院議員、武久顕也瀬戸内市長もパネリスト等として参加。このセミナーは監査法人トーマツの主催により開催。

2014.07.18

CIPFA Japan が、一般社団法人英国勅許公共財務会計協会日本支部として法人格を取得。
第1次 地方監査会計技能士認定 4名

2014.08.28

第2次 地方監査会計技能士認定 168名
地方監査会計技能士登録者数172名になる。

2014.10.18

第3次 地方監査会計技能士認定 86名
地方監査会計技能士登録者数258名になる。

2015.03.06

第4次 地方監査会計技能士認定 100名
地方監査会計技能士登録者数358名になる。

2007 夏 ~

自治体国際化協会ロンドン事務所長の務台俊介氏(現在、衆議院議員)の紹介で、CIPFA事務総長のSteve Freer氏と関西学院大学石原俊彦教授が初の懇談。この懇談がCIPFA日本支部設立の最初のきっかけとなる。その後、石原教授が主催する英国行政視察団が頻繁にCIPFAを訪問し、英国地方自治体の監査、会計、内部統制、財務管理等に関する知見の調査、さらには、CIPFAと石原研究室が連携する共同研究が進められて今日に至っている。

2015.08.07

第5次 地方監査会計技能士認定 47名
地方監査会計技能士登録者数405名になる。

2015.12.17

第6次 地方監査会計技能士認定 82名
地方監査会計技能士登録者数487名になる。

2016.08.01

第7次 地方監査会計技能士認定   名
地方監査会計技能士登録者数   名になる。

◇ 日本支部設立の貢献者

エイドリアン・プラム博士(Dr. Adrian Pulham)は長く、英国勅許公共財務会計協会のメンバーシップ担当上級部長として活躍されました。日本支部設立の実務において博士から頂いたご厚情も格段のものでした。
プラム博士の配偶者であるメアリー・クリーク(Ms. Mary Creagh) 氏は現在、英国労働党の下院議員(MP)で、これまで影の内閣「国土交通大臣」や「外交担当大臣」(Shadow Secretary of State for International Development)を務められています。2014年の労働党党首選挙では、最後まで党首候補として選挙キャンペーンの中心においででした。
プラムご夫妻からは常に、CIPFA日本支部の発展にむけたエールをいただいています。

【Dr. Adrian Pulham 氏から日本支部設立に向けたVIDEOメッセージ】
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